Photo3_dArKred

itokanasikimonotachi

Light on the mountain_One

本堂を探して 新月の前日。未明、南の空高くに、冬の大三角を見た。信貴山へ登った。

A blue blouse on a cloudy day

曇天の午後、カメラを持ち出して人形を撮った。

The red ribbon

赤いリボンを持って。

At the seaside

海辺に、こんな色のワンピースが似合うなんて。賛嘆の思いが増していく。

The riverbank and the station

同じ場所の同じ風景が、今日は全く別の所を見ているようだった。人を撮る面白さ、ですかね。そんな呟きが聞こえた気がした。

Summer Cabin_FINAL

The big penguin-Ⅲ 悲しいことばかり考えていないで。楽しかったことも。

Summer Cabin_FIVE

The big penguin-Ⅱ シリーズ2回目と同じように紙風船で遊ぶさまが印象に残る。しかし、下書きを作るのに、あれこれ思いが乱れてしまい、時間がかかった。

Dwelling under the petals

花びらの下に棲む小さな虫でありたい。撮影終わり頃になって、そんな考えに憑りつかれていた。

Summer Cabin_FOUR

The big penguin-Ⅰ 大きなペンギンのTシャツに濃紺のキャミソールワンピース。シンプルな装いだが、この日一番のお気に入り。結果的に最多の撮影枚数になった。

Summer Cabin_THREE

The little penguins 小さなペンギンが一杯の半袖ブラウス。好みの色合いで、良く似合っていると思ったのだが、撮影した枚数は何故か一番少なくなってしまった。

Hesitation Blue

色寂しい気がして、ウィッグの色を変えた。

Summer Cabin_TWO

Blue dolphins シリーズ Summer Cabin の2回目。副題の Blue dolphins には然したる意味はない。イルカの跳ねる青いセーラーカラーのブラウスが、この後のシリーズと緩やかに繋がっている_と言える程度だ。

Summer Cabin_ONE

The beginning and the end 前回の撮影同様、始めと終わりの部分を繋ぎ合わせて一つのスライドに仕立てている。

A little princess

また雨の日の撮影。この人形は未玲であるのに、セーラもしくはセドリック_と呼んでみたくなった。

In the green~TWO

陸上競技場サブトラックから再び青谷川右岸の遊歩道へ戻っている。

At Haradanomori Gallery

撮影の最後は原田の森ギャラリーにて。

A face in the clouds

久しぶりの青い空。白い雲。窓辺に寝転んで西から東へ流れていくさまを眺めていた。

At Kobe City Museum of Literature

青谷川右岸の道を辿って、北のバレーボール・テニスコートまで上った。神戸文学館へは、西に直進して坂を下るだけ。少し歩いても大丈夫とのこと。葺合高校、上筒井小学校を横目で見やりながら、赤煉瓦のチャペルを目指して坂を下った。

In the green~ONE

初めての撮影なのに懐かしい感じのする美しい人。

Long autumn rains

今日も雨が降っている。

My dear dancer

私の踊り子よ友部正人の掠れた声と切れ切れのメロディーを思い出して、上の独り言に重ね合わせていた。

As a small journey

どこか旅先で撮った写真。そんなつもりで眺めていた。

Flowers of the extraordinary

この春に写した桜と同様、浴衣姿にも不穏なものを見てしまう。

Preparation and the last half hour of the day

この日、予報どおりに猛暑。 外撮影の承諾を得ていたのだが、前日になって気持ちが変わり、室内撮影に変更。緑を背景にした撮影は、またいつか_ということに。

The submarine from the peach blossom land

夜中に目が覚めた。微かに音が聞こえる。旋律というよりも、締め切った車から漏れ伝わる重低音のようだ。何処から聞こえてくるのか見当がつかない。

Sympathy for Kobudai

撮影しながら、須磨水族館のことを思い浮かべていた。「水族園」と改名されるずっと前、小学校の遠足で出かけた際の、仄暗い夢のような光景。

Grace for all

洲先駅のベンチで本を広げてもらった。Empire of the Sun_J.G.Ballad

The girl standing quietly

美しい人のポートレートを目指しているのだが。Instagram で常々憧れているような画像が、私には写せない。

A short chapter about birds

川縁に一羽、青鷺がいた。美しい人も、眼を輝かせて見詰めていた。

The day after the storm

この日、久しぶりの外出。温帯低気圧が駆け抜けた翌日であったため、ちょっとした「野分のまたの日」気分だった。