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itokanasikimonotachi

Treats for little ones

撮影の小道具として赤いパッケージのお菓子を用意しようと考えた。

To Read is to Dream.

古いペーパバックと一緒に。 美しい人が入っている所為か、販促用のポスターみたいだ。

The Glass Tribe

姿見とトンボ玉 或る有名なボードゲームの箱を写していた。

The cold light and the red playing card

猛暑の日に、太陽の輝きを冷たいと感じるときがある。冬の日に目にする日差しが暖かいのは当り前なのだが。

The Sound of Soda Pop

梅雨明けを聞かないまま、この日は体感で猛暑。 ソーダ水の弾ける音が頭の中でした。

Tears in Rain

The Red Umbrella at the Ending 撮影時間終了間際。もう一度赤い傘を開いてもらった。

Thoughts on a gloomy rainy day

いつまで降り続くのか。窓硝子を叩く雨音と遠雷。ふと思いついたことがあり、カメラを用意した。

A Requiem in a Vacuum Tube

古い真空管と一緒に。

The Still images in baby pink

ピンクのニットワンピース。もう少し淡い色ならベビーピンクと呼べるかな。

Yellow in the rainy darkness

雨の日が続く。鬱々として晴れない。せめて人形の衣装ぐらいは_と考えて、明るい色にしてみた。

No regrets.

引籠って写真を撮っていたら、暫く使っていなかった万年筆を見つけた。

You are radiating.

この日の撮影の実質最後のシリーズ。予想外の、意図しない美しさを見つけた。

Who seems to have gone away for a moment

真空管を持って、この日、二つ目のシリーズ。

The Happy Pseudo-Memories

The Red Umbrella at the Opening 赤い雨傘(アンブレラ)撮影で初めて使ったのは2年前のクリスマス直前。人形撮影の小道具として購入していたのだが、等身大ドールに持たせるのは難しかった。二、三度、球体関節人形と一緒に撮影して、それっきり。それを今…

The Silence of the Artificial Island

人工島のガラスとタイルとコンクリート。

ひとひらの

光の中に 溶けて流れて消えていく ひとひらの…

The Wandering Goddess

或ることをきっかけにして、ここ暫く、貴種流離譚という語が頭から離れない。

The Aftermath

吊り橋アンカー付近での撮影をしながら駅へ向かった。平日でも、これぐらいの時刻になれば、人影が増えてくる。

A Hot Summer Day

真夏日。僅かな日陰があるばかりの眩しい風景だった。

Wind through the Strait

海面からの高さ約 47m 。回廊式遊歩道を吹き抜ける風に小旗を靡かせて。

Dress Code

夜会服_という言葉の響きが好きだ。

A slender finger points to...

久しぶりに27kg のシリコンドール:篠原唯を撮ってみた。

Someday in Summer

梅雨の晴れ間、未明のジョギングの後、汗ばんだ肌から、夏を間近に感じる。しかし、私が想い描いたのは、終に訪れることのない季節。夢の中の夏の一場面だ。

Disappeared and Reappeared

Le Livre de Leonor Fini レオノール・フィニ作品集と共に

The rainy season has begun.

"Why shouldn't I touch it?" と同じ日に撮影。時間的には、こちらの方が先になる。しかし、何かが違う気がして、夕方、撮り直したものを先に公開した。このシリーズはボツにするかもしれないと考えていた。

She's not always the same.

同じでも、皆、違っている。

Why shouldn't I touch it?

エドガー・ドガ の彫刻 Little Dancer of Fourteen Years ( La Petite Danseuse de Quatorze Ans) のことを考えていた。

The Nameless

トレンチコートにペーパーバック_ Dashiell Hammett:The Continental Op 。

The Childish Tricks

ティエラドール:クッションボディと未玲の接続。

Light and wild flowers in May

甍の波と雲の波。風薫るという言葉も思い浮かべてみるが、5月の印象は概して悪い。