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itokanasikimonotachi

Light and wild flowers in May

甍の波と雲の波。
風薫るという言葉も思い浮かべてみるが、5月の印象は概して悪い。

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(続き)

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年老いた首相が維新を唱える軍人によって殺された昔。戦後は、密約を交わした日米二人の政治家…。厭なことばかりが頭を過ぎる。記録に残るには、夥しい犠牲が必要_ということなのか。
それでも今の陽射しは明るい。
家の近くの街路樹の緑。色の変化に漸く気づいた。時鳥の声を明け方に聞くのは、もう少し後になるのだろうか。椎の花の匂いも未だしていない。
窓辺に置いた明るい写真だけでは、何か、もの足りない気持ちになった。緑が欲しい。
洗濯物を取り入れながら見ていた小さな花。それと一緒に撮ったものを組み合わせることにした。蔦葉海蘭(ツタバウンラン)なる名前は教えてもらった。ハルジオンと並んで咲いているのをよく見かける小さな花には源平小菊という和名があるらしい。エリゲロンではウルトラQ みたいだ。そう考えると、妙に可笑しかった。

Classical Glass
Among the Willows
https://soundcloud.com/classicalglass-1/among-the-willows
LANDR-serendipity - 2020-06-12, 9.12 PM-Medium-Warm