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itokanasikimonotachi

Under the midday sun

相楽園(3)その拾遺として

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相楽園内外での撮影画像。

(続き)

[Creative Commons Music] CINEMATIC BEAUTIFUL ATMOSPHERIC ACOUSTIC GUITAR BACKGROUND MUSIC 001
https://soundcloud.com/royaltyfreebackgroundmusic/creative-commons-music-2009?in=royaltyfreebackgroundmusic/sets/creative-commons-music-348

フライヤーは 續・流星雨ノ夜に (2021年10月15日~10月24日) 泡沫のサカナ 優・蒼 二人展(2020年6月19日~6月28日)
名刺は mahoro (@mahoroba_666)

菊花展期間中のための人出は覚悟していた。
メインの菊展示以外は、それほどでもなかったが、スタートした旧小寺家厩舎前には、菊花展用の特設休憩所が設けられていた。照れくさそうな笑みが浮かぶのは、そこに座る人達の視線を集めたからだろう。


衆目の中で撮影をするのは私も気が進まない。目深に被った帽子とマスクのお陰で、誰なのか判らない状態だとは言え、美しい人とのギャップが大き過ぎる。お前は何者なのか_そう訊かれたら答えようがない。


ハッサム住宅前、相楽園正門とその付近、兵庫県警察本部裏をまわって、JR元町駅へ戻っている。
相楽園に入っていなければ、もっと歩き回っていたと思う行程だった。
人目を避けようとするなら、一箇所で長時間撮影するのは、やはり難しい。行きたかったところの半分も行っていないという思いと、これ以上連れ回すのは難しいという真っ当な思いが交錯した。

 

元町駅で解散した後、私は阪急三宮駅から中津駅に向っている。
アトリエ「空白」で開催中の續・流星雨ノ夜に_ころまちか(@KOROMATIKA325)さんの作品が目当て。
思ったよりも画面が小さく、もっと大きなサイズなら、どんな感じなのか想像してみた。しかし、幻想の世界を覗き見ていると思えば、これぐらいがちょうど良いのかもしれない。
星空の下を歩き回る街のような不思議な生き物。その巨大な孤影に魅せられる。しかもどこか明るくて優しい。考えていた以上に赤や橙に惹かれる自分自身にも気がついた。
頂いてきたDMや名刺の美しさ。既にSNSでは活動が追えなくなっている写真家にも興味を覚えた。


告知どおりに、このアトリエが無くなってからでも、この駅で降りるだろうか。そんなことを思いながら周囲を見回していた。

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